給食の思い出って何?ときかれると、何を思い浮かべますか?
ちょっと上の年代に聞くと、コッペパンとか脱脂粉乳とか、聞いたことがないような食べ物の名前を聞きますが。
ジャムやバターをつけたコッペパンは、団塊の世代にとってすごくおいしい食べ物だったとか。
今はご飯が主流で、パンは週に2回くらいというのが多いのですが、私たちより少し上の年代、40代の方々のときには、パンが週3日、ご飯や麺類で週2日という感じだったとか。
当時は土曜日も学校があり、半日だったので部活などをやっている子達はお弁当を持っていくのが楽しみだったなんて話も聞きました。
給食とか学生時代のお弁当というのは、かなり記憶に残るものです。
高校のときのお弁当。
女子はやっぱりカラフルで、男子のお弁当とはちょっと違う感じ。
男子のお弁当は茶色!!お肉系統が多いので、どうしても茶色になるんですよね。
女子の場合、お野菜で彩りしてあったり、フルーツを持ってきていたり・・という感じなので、お弁当も華やかでした。
食べるということは、とても記憶に残るもの。
私が考える給食も、しっかり記憶に残るように作りたい!!


